「my減災マップ」オンラインワークショップ



第2弾!(終了)

出水シーズン前に備えておこう!

オンラインワークショップ

デジタル版my減災マップ(基礎編・応用編)

〜気象情報を使いこなして、あなたの安全な避難をイメージしよう〜

 

前回の第1弾では、気象予報士の赤坂さんに新しく変わった警戒レベルなどについてじっくり教えていただけました。

とても好評でしたが、複雑な防災情報についてもっと知りたい、マップをじっくり作りたい!

というご要望も多くいただきました。

そこで第2弾では、再び、気象予報士の赤坂さんをお呼びし、基礎編と応用編の2回に分けて「安全な避難について」じっくり学べるようにいたしました。

 

基礎編

2021年6月26日(土)14:00〜16:00

1 気象のプロに聞く、避難情報改正のポイント

赤坂大樹さん(気象予報士、一般社団法人防災ジオラマ推進ネットワークサポーター)

2 デジタル版my減災マップづくり(デモストレーション)

鈴木光(一般社団法人減災ラボ、防災図上訓練指導員)

 

応用編

2021年7月3日(土)14:00〜16:00

1 気象のプロに聞く、防災・気象情報を使いこなすコツ

赤坂大樹さん(気象予報士、一般社団法人防災ジオラマ推進ネットワークサポーター)

2 デジタル版my減災マップづくり(my避難所を考える)

鈴木光(一般社団法人減災ラボ、防災図上訓練指導員)


第1弾!(終了)

出水シーズン前に備えておこう!

オンラインワークショップ

デジタル版my減災マップづくり

〜避難のタイミングどうかわったの?気象予報士に聞いてみよう!〜

 

 2021年5月20日から、災害対策基本法が改正され、避難情報が変更になりました。

過去の災害では、避難に関する情報が複雑で、どの段階で何をすべきかが伝わりにくいということが指摘されています。そこで、伝える避難情報をシンプルにしようと、今まであった「避難勧告」を廃止し、自治体から「高齢者等避難」または「避難指示」が発表されたら、避難行動を開始しましょう!ということになりました。

気象情報や防災情報の読み解き方のコツを掴んで、オンラインで繋がって、みんなでデジタル版my減災マップをつくりましょう。

 

2021年5月29日(土)14:00〜16:00

 

プログラム

1 気象のプロに聞く、避難情報改正のポイント

赤坂大樹さん(気象予報士、一般社団法人防災ジオラマ推進ネットワークサポーター)

2 デジタル版my減災マップづくり

鈴木光(一般社団法人減災ラボ、防災図上訓練指導員)


参加者の声

気象情報

  • 気象庁の「アンテナ情報」と自治体の「スイッチ情報」の考え方が目からウロコだった!
  • 専門的な気象の事は、知ってるようで知らなかったので勉強になった。
  • 気象警報が頻繁に出されるようになったが、具体的な理解ができていなかった。なんとなくわかっていること、普段質問しにくいわかりづらい部分を明確にしてもらうことができた。
  • 単に知識を得るのではなく、よりリアルに想像をめぐらせ考える良い機会を得られた。
  • キキクルのアクセスの仕方を教えていただけてよかった

デジタル版my減災マップづくり

  • いろいろな地域の人が参加して、地域によって災害の種類が違うことが面白かった。
  • 一人で作るより、会話や説明を聞くことで楽しくできた。
  • 人の話を聞くことで、気づきがあった。
  • みんなの地図を見せ合うのが面白かった
  • 気象の話を聞いた後で、地図をつくる意味が深まった。
  • 「重ねるハザードマップ」の使い方がイマイチわからなかったのがよくわかった

オンラインワークショップ

  • いろんな方の反応を見られてよかったです!学校教育のデジタル教材でも使用できる可能性を感じました!
  • チャットに書き込みされる方々がいらっしゃって、それを主催者側が適宜受け答えしてくださって、双方でコミュニケーションが取れていて良かったです。
  • どう自分の自治体でも活かしていくかワクワク考えれる時間だった。
  • 時間的、距離的な制約をあまり受けることなく参加ができ、又、いろんな地域の方と交流できるので有意義に過ごせました。
  • 住んでいる地域外の人達と交流ができるので、コロナがすぎてもオンラインを活用したこのような催し物には参加したい。

 

 

今回のプロジェクトは、減災ラボが日本財団の「2020年度 新型コロナウイルス感染症に伴う社会活動支援(1)「社会を変える活動支援」」の助成を得て活動するものです。