しなやかに災害に向き合い 乗り越える

もっともっと多くの人に、防災・減災を身近なことにしてもらいたい。

そして、災害を乗り越える力を持ってほしい。

 

ラボには、研究所、実験室、実習室という意味合いがあります。

減災ラボは、既存の枠組みにとらわれない自由な発想や取り組みを試行錯誤する実験室のようにこのことに取り組んでいきます。

 

学生のころ、学校の理科室や実験室で、わくわくした思い出ありませんか?

「あっ、わかった!」と腑に落ちるあの感覚です。その感覚を多くの人に伝えたい。

”備える”ことが大事であっても、腑に落ちないことやワクワクしないことは長くは続きません。

 

命に繋がる大切なことをわかりやすく伝える。時に楽しさや軽やかさも添えて。

もちろん、災害と命に真摯に向き合いながら。

 

それが、減災ラボの目標です。

一般社団法人減災ラボ

代表理事 鈴木光 


ロゴメッセージ

重なり支えあう、3つのたまご

「たまご」はどこの家庭にもある。減災もそれくらい身近なことでありたい。

「たまご」にはいろいろな調理方法がある。減災の伝え方もいろいろでよい。

「たまご」をあたためるとひよこが産まれにわとりになる。減災力やコミュニティもじっくりと育てよう。

「たまご」はひとつだけでは転んでしまうし、すぐに割れてしまう。だから、そっと支える誰かの手が必要。

 いざという時の私たちもそうありたい。

 減災ラボは、こんな「たまご」のような活動を目指します。


topics

2026年

【マンション防災】「横浜防災力向上マンション認定のためのマンション防災マニュアル作成の手引き」の編集協力をしました! 2026.4.14new

【その他】在宅版 備える。かわさき防災小冊子「在宅避難リアル&備え」防災監修しました! 2026.4.14new

2025年

【メディア】朝日新聞でのコラム「がんばらない減災のすすめ」がデジタル版(有料版、毎月1日配信)に拡大しました!2025.9.1

【その他】雑誌「クロワッサン〜防災の基本。〜」特別編集に取材・監修協力しました。2025.9.1

【その他】町田市防災ブック「命を守るためのまちだ防災(ワンアクセス)を制作しました。2025.7.18

【建築設計】「(仮称)道の駅しろいし」道の駅×防災公園に関する防災監修 2025.4.1

【その他】町田市防災リーフレット「マンション等で在宅避難をするための4つのポイント」を制作しました。2025.3.31 

過去のアーカイブはこちらにまとめました


一般社団法人減災ラボ

◉本社

〒231−0012

神奈川県横浜市中区相生町3−61泰生ビルさくらWORKS<関内>407

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)気付

◉横浜ラボ

〒222−0002

神奈川県横浜市港北区師岡町468−12−510

 

設立:2017年2月20日

[email protected] 

https://www.gensai-lab.com



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