これからの新しい減災教育PJ


テーマ2 「my減災マップ」オンライン版ワークショップ

2021年6月〜2022年1月までの間に4回ほど、トライアルワークショップを予定しております。


第3弾!(準備中)
対話を大事にする アクティブラーニング型防災教育プログラムの試み
山形県中山町の小学校をフィールドに、「アクティブラーニング型防災教育プログラム」のプロセスに沿って、my減災マップづくり、ジオラマづくり、仲間や地域のサポーターとの対話を通じ、こどもたちの地域の災害の理解や備え、愛着を育む一連の試みです。特設ページは、こちら

第2弾!(終了)
出水シーズン前に備えておこう!
「my減災マップ」オンライン版ワークショップ(基礎編・応用編)
〜気象情報を使いこなして、あなたの安全な避難をイメージしよう〜
 
前回の第1弾では、気象予報士の赤坂さんに新しく変わった警戒レベルなどについてじっくり教えていただけました。
とても好評でしたが、複雑な防災情報についてもっと知りたい、マップをじっくり作りたい!
というご要望も多くいただきました。
そこで第2弾では、再び、気象予報士の赤坂さんをお呼びし、基礎編と応用編の2回に分けて「安全な避難について」じっくり学べるようにいたしました。
【基礎編】
・避難情報改正のポイント
・気象情報を読みとくコツ
・「重ねるハザードマップ」でできること
・「重ねるハザードマップ」の簡単な使い方
【応用編】
・防災・気象情報を使いこなすコツ
・みんなの作ったマップの紹介
・安全な避難を考えるためのポイント
◎開催日時:
基礎編 2021年6月26日(土)14:00〜16:00
応用編 2021年7月3日(土)14:00〜16:00
◎開催方法:zoom (URLは追ってご連絡いたします)
◎参加条件:
・zoomが視聴できるオンラインの環境さえあれば、「どこの地域からでも」参加大歓迎です
・今後の活動のために終了後に簡単なアンケートにご協力をお願いいたします。
◎申し込み方法:事前申込制(こちらから)
締切:各回の3日前、先着30名ほど
◎参加費用:無料
◎必要な環境:オンラインでのマップ作りにあたり、国土交通省の「重ねるハザードマップ」を主に活用します。タブレットまたはPCでの視聴環境を推奨いたします。
◎連続受講をお勧めいたしますが、単発受講も可能です。
【第1弾(5/29)にご参加された方へ】
基礎編が前回の内容と同等となります。再度の受講も大歓迎ですし、応用編からのご参加もぜひご検討くださいませ。
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概要
2021年5月20日から、災害対策基本法が改正され、避難情報が変更になりました。
過去の災害では、避難に関する情報が複雑で、どの段階で何をすべきかが伝わりにくいということが指摘されています。そこで、伝える避難情報をシンプルにしようと、今まであった「避難勧告」を廃止し、自治体から「高齢者等避難」または「避難指示」が発表されたら、避難行動を開始しましょう!ということになりました。
情報がシンプルになっても、それに慣れておき、いざという時に行動を起こせるようになるためのコツをオンラインでのワークショップ形式でお伝えします。
第1弾に参加された方のご感想
・気象に関する情報が得られて、日々の天気予報を見る目が変わと思います。
・気象庁と市町村の情報の区分けは分かりやすく、目からウロコでした。
・新しく運用が開始されたばかりの防災情報を正しく認識できるいい機会だった
・マップづくりのデモンストレーションで理解が深まった。
・災害原因ごとにマップ上に情報を表示でき、また、重ね合わせもできるのは、非常に良いと思った。
・チャットでの質問に答えていただきながらリアルタイムで答えていただけたのでよかったです
・ライブ感が良かったです。他の方の質問により理解が進みます。
 
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プログラム(予定)
基礎編
1 気象のプロに聞く、避難情報改正のポイント
赤坂大樹さん(気象予報士、一般社団法人防災ジオラマ推進ネットワークサポーター)
今回の避難情報の改正のポイントや種類の多い、気象情報を読みとくコツをお聞きします。
皆さんからの疑問にもお答え頂きましょう!
 
2 オンラインmy減災マップづくり(デモストレーション)
鈴木光(一般社団法人減災ラボ、防災図上訓練指導員)
地域の災害リスクの理解を深める「my減災マップ」のノウハウを、オンライン版でも活かして、誰でもどこでも”自分だけの減災マップ”を作って、災害にそなえましょう。
操作方法をデモストレーションしますので、初めての方でも安心してください。
応用編
1 気象のプロに聞く、防災・気象情報を使いこなすコツ
赤坂大樹さん(気象予報士、一般社団法人防災ジオラマ推進ネットワークサポーター)
大雨の時、自分のいる地域でどんな災害リスクが高まるのか? 減災マップとも関わりの深い「危険度分布」を軸に、気象情報の見方を確かめていきましょう。
 
2 オンラインmy減災マップづくり(my避難所を考える)
鈴木光(一般社団法人減災ラボ、防災図上訓練指導員)
基礎編でみなさんが作ったマップを見せあったり、グループでのディスカッションをして、あなたにとっての安全な避難をリアルに想像してみましょう。どんな備えが必要になりますか?

第1弾!(終了)

出水シーズン前に備えておこう!

「my減災マップ」オンライン版ワークショップ

〜避難のタイミングどうかわったの?気象予報士に聞いてみよう!〜

 

◎開催日時:2021年5月29日(土)14:00〜16:00

◎開催方法:zoom (URLは追ってご連絡いたします)

◎参加条件:

・zoomが視聴できるオンラインの環境さえあれば、「どこの地域からでも」参加大歓迎です

・今後の活動のために終了後に簡単なアンケートにご協力をいただけますと幸いです。

◎申し込み方法:事前申込制(こちらから、締切:5月27日(木)、先着30名)

◎参加費用:無料

◎必要な環境:オンラインでのマップ作りにあたり、国土交通省の「重ねるハザードマップ」を主に活用します。タブレットまたはPCでの視聴環境を推奨いたします。

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概要

2021年5月20日から、災害対策基本法が改正され、避難情報が変更になりました。

過去の災害では、避難に関する情報が複雑で、どの段階で何をすべきかが伝わりにくいということが指摘されています。そこで、伝える避難情報をシンプルにしようと、今まであった「避難勧告」を廃止し、自治体から「高齢者等避難」または「避難指示」が発表されたら、避難行動を開始しましょう!ということになりました。

 

そこで、今回のオンラインワークショップでは以下のことをテーマにしました。

 

・避難情報はどうして変わったの?

・変更のポイントは?

・何に気を付けたらいいの?

・”あなたの避難”をオンラインマップ作りでイメージしておこう!

・「水害」をテーマにした、オンラインマップ作り

 

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プログラム(案)

 

1 気象のプロに聞く、避難情報改正のポイント

赤坂大樹さん(気象予報士、一般社団法人防災ジオラマ推進ネットワークサポーター)

今回の避難情報の改正のポイントや日頃疑問に思っていることを参加者からの質問も交えて、ざっくばらんに聞いちゃいましょう♪

 

2 オンラインmy減災マップづくり

鈴木光(一般社団法人減災ラボ、防災図上訓練指導員)

地域の災害リスクの理解を深める「my減災マップ」のノウハウを、オンライン版でも活かして、誰でもどこでも”自分だけの減災マップ”を作って、災害にそなえましょう♪

 

3 質問タイム

ご質問、ご感想など


 

今回のプロジェクトは、減災ラボが日本財団の「2020年度 新型コロナウイルス感染症に伴う社会活動支援(1)「社会を変える活動支援」」の助成を得て活動するものです。