非被災地の農学系大学生の就農体験・社会貢献活動 × 台風15号農業復興支援プロジェクト(ボランティア募集)


一般社団法人減災ラボは、NPO法人南房総リパブリックと連携し、台風15号による被害を受けた農業の復興支援として、非被災地の農学系大学の学生の就農体験学習及び社会貢献活動の場を提供します。そして、それによる農業復興支援のコーディネイトを行い、一日もはやい被災農家の農業再開を支援します。

そこで、関心ある大学関係者、経験者などの方のボランティアを募集しております。

復興支援と共に、作る人の顔が見える美味しい千葉の農作物を楽しみませんか。


千葉県における農業被災の様子

  • 千葉県は農業産出額ランキングで全国4位の日本有数の農業県であり、農業に大きな被害が出ることは、農家の生活基盤を失うことになります。
  • 被災した農家・農地は、ビニールハウスは破壊され、枇杷、イチジクなどの果樹は落下、葉物野菜も全滅しました。
  • 破壊されたビニールハウスの撤去、農地整備や、農業可能な農地では、来季の収穫につながるタイミングを逸しない種植えなどが喫緊の課題です。

《本プロジェクトの目標》

目標1 少しでも多くの農家さんが、一日でもはやく、従来の農業生産活動に戻れることをサポートする

目標2 農家と信頼関係を築き、農業や直産農作物のファンになる

 

《活動対象地域》

 千葉県南房総及び館山地区

 

《募集対象・サポート概要》

  • 農業、産業の復興、ボランティアなどに関心がある学生、研究室(OB含む)または、農業経験者(仕事、趣味等含む)や農業、食、復興支援に関心のある方
  • 1回の活動人数は、1〜30名程度で、平日、週末、日帰り、連泊など柔軟に対応可能です。無理のない範囲で、反復性をもって頂けると復興のスピードが加速します。
  • ガソリン代、レンタカー費用(要相談)、宿泊費に対し、支援基金からの補助(学生優先、社会人の方には補助できない場合があります)があります。ただし、ボランティア保険への加入は各自で負担。(高速料金はボランティア無料化制度を採用)

《活動内容》

  • 飛散物や破損したビニールハウスの撤去、農地整備、農作業(屋根に登るなどの危険な作業はありません)

《活動予定期間》

 2019年12月まで(復旧・復興状況によって変動する可能性があります)

 

《活動体制・役割分担》

《活動の様子》

第1回の活動として、日本大学生命農学科チームが活動してくれました。女子学生が近隣の古民家をリノベーションした宿に2泊3日で宿泊し、山梨、長野などからきていた他のチームと協力し、ビニールハウスの片付けや農地の整地、来年の収穫のためのそら豆の種植えなどをお手伝いしました。また、この時はOBが東京から日帰りで駆けつけ強力な助っ人でした。

【FM横浜の取材を受けました♪】

E-ne!~good for you~のリポーターほずみんが、館山の安西さんのところで、農業体験とボランティア体験をしました。今の状況がとてもわかりやすいレポートです。インターネットラジオradikoで聞けますので、ぜひお聞きください♪

FMヨコハマ 84.7mhz(2019/10/1612:00-15:00)

 

《相談・受付窓口》

 一般社団法人減災ラボ info@gensai-lab.com こちらからどうぞ